おうちでモンテッソーリ🌱

我が家の0歳児こびとちゃんのモンテッソーリ&赤ちゃん学実践ブログ☺︎モンテッソーリ教育/食育/英語教育/ハンドメイド

お母さんは赤ちゃんに恋をする💓魔法のホルモン、オキシトシン!

妊娠出産を通じていろんな女性ホルモンの役割に驚き感心しましたが、なにより面白いのがオキシトシン

 

みなさん、聞いたことありますか?

 

オキシトシンは別名『愛情ホルモン』と呼ばれ、赤ちゃんのことがたまらなく可愛く思えて自然に深い愛情が湧いてくるホルモンです。


お母さんはもちろん、そのはたらきと仕組みをお父さんになる人も知ってると、危険を回避できるかも(笑)なので、ご紹介します(・∀・)!

 

▶︎オキシトシンのはたらきは?


①子宮


・子宮の収縮を促し、陣痛促進剤にも用いられる。

   陣痛促進剤痛かった〜(涙)


・産後は母乳を出す際に分泌され、子宮の筋肉を収縮させて子宮の回復を助ける役割も担っている。

   これは助かる!

 

②脳


・相手を絶対的に信じ、愛情を注ぐ働きがある。例えば、人工的に鼻にオキシトシンスプレーをされると、目の前の人を信じてしまい、不利な要求にもオーケーしてサインしてしまうんだとか…!おそろしい(o_o)


・恋愛しているときの脳の活動にそっくり

 

③他者に排他的になる


・仲の良い人と強い信頼関係を結び、そうでない人とはより疎遠になる。

・子育てしている動物の警戒心が強いのと同じ仕組み。

 

つまり…お父さんも、お母さんにとって「親密」な枠にいないと産後は攻撃対象に…!夫婦の子育ての歴史は妊娠中に始まっているんですね。がんばれお父さん!

 

▶︎オキシトシンはいつ出るの?

 

【お母さん】出産すると自然に出る仕組み!

 ・子宮の収縮時、出産の際大量に出ている
・母乳を出すとき
・赤ちゃんのことを思ったとき

・赤ちゃんの泣き声を聞いたとき

 

【お父さん】育児参加の努力をすると出る!

 ・子どもが生まれても劇的には出ない
・子育てに参加することで濃度が上昇!

   最終的にお母さんと同じレベルになれる

   がんばれお父さん!

 

▶︎感想

妊娠出産を通じて、使いきれていないスマホの機能のように、自分の身体の機能を発見しました。このオキシトシンもその1つ。出産後に赤ちゃんに恋をして、お世話をして可愛がりたくなるだけではなく、子宮収縮の役割も担っているのはすごく効率的で面白い。

 

女性は妊娠出産を通じて、自然と心も身体も変わる、変わらざるを得ないようプログラムされている。渦中にいると、自分の変化に訳が分からなくなることもあるけれど、知ることで納得して心が軽くなって、笑い飛ばせることもある。


そして、お父さんになる旦那さんに理解して努力してもらうことが、新しい家族を迎える上で一番の準備になるんだなぁと改めて思ったのでした。お父さんも努力すれば出るんだもんね。

 

やるなぁ、オキシトシン